NBAはこれからVRライブストリーミングが常識?

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アメリカのスポーツ界もVR活用が活発化

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NBA と Turner Sportsが連携

Turner Sportsとはタイムワーナーの子会社でMLBやNBAと放送契約を持っている。

つまり、これまで普通のテレビでNBAを放送し続けているTurner SportsとNBAがVRへ進出したということ。

NBA2

画像:http://www.roadtovr.com/watched-nba-game-next-vr-never-want-go-back/

NextVRと提携

さて、どういう風に配信をするかというとビデオライブストリーミングだということ。

その技術面で支えている企業がNextVRという企業だ。

このNEXTVRはバーチャルリアリティーのライブスポーツ番組を開発中のVR市場では目下注目度の高い企業の一つだといえる。

そんなNextVRのブラッド・アレン執行会長はサッカーのVR配信の時には「われわれはバーチャルリアリティーを活用して『スタジアム最高のシート』を再定義し、ファンが体験することができなかった場所へのアクセスを提供する。われわれはミッドフィールド、ゴール近辺、ベンチにいるコーチやプレーヤーの隣席だけでなく、世界一流プレーヤーがフィールドに入場するトンネルからも見る360度の体験を提供する」と語った。

引用:https://goo.gl/79LKKF

つまりNBAにおいても、そのファンは私を含め全世界にいる。しかし実際にNBAの試合を見たことがある人はどのくらいだろう。このように、これまで高いチケットを買える人、アメリカに住んでいる人など限られた人しかその空間を味わうことができなかったものが、これからは変わってくるのかもしれない。

すでにGea VRで見るNBAライブストリーム配信の動画を見るだけで胸が高ぶる。

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