世界中のVRアトラクションをまとめました

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VRはもはやバーチャルであってリアルである

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1:英国Alton Towersの「Galactica

Alton Towersとはイングランド オールトンのアミューズメント パーク。

イングランド オールトンのアミューズメント パーク2

このテーマパークに宇宙をテーマにしたVRアトラクションGalacticaが登場。

2016年4月より開始される予定とのことでSFチックなジェットコースターといったところだ。
普通のジェットコースターと違うのは、乗客がヘッドマウントディスプレイを被るということ。これはやっぱり面白そう。マンネリ化しやすいジェットコースター、話題性を高めるには建設コストも莫大になるところを、VRと連動することで動きは既存の設備、コンテンツは柔軟に変更することで低コストで迫力・魅力あるアトラクションを実現できるかもしれない。

2:米国VRアトラクション施設「The VOID」

アメリカはユタ州ソルトレイクに位置するVRアトラクション施設「The VOID」。複数プレイヤーでVRゴーグルをかぶりながら、実際に部屋のドアを操作したりして施設を動き回りながら楽しめる本格的なVRのエンタメ施設。引用:http://panora.tokyo/4273/

しかも中国にもThe VOID建設中という。引用http://shiropen.com/2016/02/04/13223

▼ティザー動画

3:日本USJにきゃりーぱみゅぱみゅXRライド

以前アップしている当サイトの別記事にもあるがUSJの「ユニバーサル・クールジャパン 2016」というアトラクションの一つに「きゃりーぱみゅぱみゅ XRライド」が登場。VRを用いたアトラクションでヘッドマウントディスプレイを装着して、ジェットコースターに乗ってきゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観を仮想空間の中で楽しめるというものだ。

4:オーストラリアゲーム施設「Zero Latency VR」

動画を確認すると分かるが広く何もないスペースの中でヘッドマウントディスプレイと銃をもって入り込む。するとゾンビが迫ってくる仮想現実が始まる。最大6人プレイできる。

▼実際プレイしている動画

これもまた、だだっ広いスペースとVRセットとコンテンツがあればこれまでのように多大にコストをかけた設備も必要なく、よりリアルで興奮するアトラクションが提供可能に。

引用:http://www.gizmodo.jp/2015/08/zero_latency.html

5:日本ハウステンボスの「ザ・ヴァーチャル」

ハウステンボスの「ザ・ヴァーチャル」とは最新システムのゲームを集めた専門館。
施設内のハーバータウンに位置し、パスポートで1回無料利用可のようだ。
*2回目以降は有料
現時点でVRゲームを用いたアトラクションは以下の3つ。

1:Hahilus(VRゲーム)

2:鳥獣ライド            3:HANZO

cyoujyu HANZO

画像元:http://www.huistenbosch.co.jp/event/hashilus/

5:アメリカのテーマパーク「Six Flags」

「Six Flags」とは北米各地にある遊園地(テーマパーク)でアトラクションのほとんどが絶叫マシン(ローラーコースター)という特徴がある。(参照元

▼の画像を見てピンとくる人はかなりのVR通(笑)サムスンと提携してGearVRを使用して実際のジェットコースターと同期しながら楽しめるというもの。日本での「きゃりーぱみゅぱみゅ XRライド」のように同じようにアトラクションと同期しながら楽しめるというVRの活用方法がもしかすると2016年VR元年と同じく、VRテーマパーク元年になるのかもしれない。

引用:http://www.roadtovr.com/six-flags-to-use-gear-vrs-on-new-vr-roller-coaster-experiences/

今後も世界中でアトラクションとしてVR活用が増えてくることは必至だ。

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