100均の「ミニルーペ」を使ったDIY型激安VRゴーグルがあった!

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競争が激化するVRゴーグル

oculusなどをVRヘッドマウントディスプレイと定義し、主にスマホで使うものをVRゴーグルとするならば、その市場はまさに激化中である。

有名どころではGoogleの『cardboard』やサザエさんも使う『VRボックス』などがある。

そこに、30秒以内、200円で自作できる『Makilus』シリーズの3D-VRゴーグルが登場し、

異彩を放っている。

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Makilus DK1

ダイソー「ミニルーペ」2個を段ボールに通し、スマホサイズに折るだけで、従来品以上の拡大視効果と没入感が得られます。ダイソーミニルーペの外郭を無駄にしないことで、スマホ画面との焦点距離を一定にでき、すべてのサイズのスマホが利用できます。エコロジーでエコノミー!

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Ohashilus (Makilus DK2)

これはヤバい。なぜかって? 割り箸が登場する!!

作り方
1. ダイソー「ミニルーペ」2個を用意。
2. 「ミニルーペ」2個を、お箸2本ではさむ。
(黒と透明部分の間の溝にはさむとよい)
3. これをルーペの外側2カ所で輪ゴム2本にて固定すればできあがり。
(輪ゴムは、まずお箸同士にかけてから、ねじってスマホにかけるとさらに安定します。輪ゴム2本ならなお安心です。)
☆左右ルーペの位置を自在に調節、目が離れたあなたにもしっかりフィット。
☆ルーペ本来の拡大効果と、黒枠をそのまま利用し接眼による没入感を演出。

▼紹介動画32秒目あたりから!

見た目に拘ら無いのならおススメするが、個人持ち程度なら他社でも1000円程度で買えるのでイベントや販促などで不特定多数に配るときとかにはコスト低減をしながら展開ができるかもしれない。

ソース元:https://makershub.jp/make/925

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