VR関係者必見!?VRの最前線が分かる単行本がamazonで予約開始!

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2016年のVR元年

そこかしこのWEBメディアを見るとこの言葉が躍っている。

今こうして見てくれているPC画面の向こうの皆様もVRに関心があるということでしょう。

それだけ注目されている『VR』を上手く自社でも使えないか、企画やイベントに使えないか

等考える企業や担当者も相当数に増えていると現実。

実際に我々がレビュー依頼を受けるVRデベロッパー様との会話の中でも、

大型イベントの目玉にとか、数百台規模で展開予定です等、企画そのものも、

1年前と比べるとかなりスケールアップしているということを耳にするようになった。

しかし、当サイトを含め様々なWEBメディアが立ち上がる中、では実際費用は?制作過程は?

どんな会社があるのか?などまだまだ分からないことが多い。

*ちなみに当サイトではVRの中小零細企業を中心にVR関連企業を独自でピックしている!

そんな悩みを少し解決できそうなヒントになる本が登場。amazonで予約が開始された!

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当面の参考書になりそうな本が登場

vr

VRコンテンツ最前線 事例でわかる費用規模・制作工程・スタッフ構成・制作ノウハウ 単行本 2016/8/2発売開始 A5・232ページ 桜花一門 (著) ¥ 2,592

著作はVR界で知らない人はいない、(株)桜花一門  http://goo.gl/Y8819D

目次

Part 1:VRを取り巻く状況
Chapter 1 なぜ、いまVRがアツイのか?
Chapter 2 VRコンテンツの仕様を考える
Part 2:事例で見るVRコンテンツ
Chapter 3 実写系コンテンツ
Chapter 4 CG系コンテンツ
Chapter 5 周辺技術・ツール
Appendix1:VRあるあるトラブル集
Appendix2:制作会社紹介

以下、amazon掲載の内容紹介。

費用感・人員構成・制作期間・運営ノウハウなどが丸わかり! 2016年は複数のVR用ヘッドマウントディスプレイの発売が予定されており、いよいよ“VR元年”が到来するとして話題を集めています。また、これまで開発者の間で盛り上がりを見せていましたが、ここに来てテレビ番組でも多くの特集番組が放映され、テーマパークでの常設展示、ネットカフェへの設置など一般消費者が触れる機会も多くなってきました。今後はますます、イベントやプロモーションをはじめとして、VRを利用したコンテンツが増えるものと思われます。しかし、VRコンテンツは従来の映像コンテンツとは異なり、制作ノウハウが確立されているものではありません。そのため、初めてVRコンテンツの企画を考える際、その予算や制作期間、スタッフ構成、開発や運営のノウハウなど、いろいろと知っておくべき情報があります。本書では、こうした企画時に必要となる情報について、実在の事例を基に解説します。コンテンツのプランナーのほか、ディレクター、プロデューサー、イベント担当者、マーケター、広報、同業者の実例を参考にしたいVR開発者など、幅広い方にお役立ていただけます。

以下は発売元にDMから引用

VRが注目を集める中、さまざまな課題も明らかになってきました。開発者の側では現時点でできることとできないことが分かっていながら、イベントなどを含むVRコンテンツを利用してマーケティングを行ないたい側は、いまいち技術について理解が浅く、無茶な企画を立ててしまうこともあるとか。

VRコンテンツをマーケティングに利用するにしても、費用感や制作期間、できることについての知見がまだまだ広まっていないのも事実です。

大きな可能性を秘めているVRで企画を立てるには、企画者側と開発者側の相互理解とコミュニケーションが不可欠です。翔泳社では特に開発者側の事情を企画者側の方に知っていただくべく、『VRコンテンツ最前線 事例でわかる費用規模・制作工程・スタッフ構成・制作ノウハウ』を8月1日(月)に刊行します。

本書ではVRコンテンツの仕様や制作の実際、最新事例を多数紹介し、マーケティングやプロモーションで活用したい方が開発者側に嫌がられない、現実的な企画を考案できるようになることをサポートします。付録には「VRあるあるトラブル集」と「制作会社紹介」も掲載しました。

企画者側の無茶振りや無理解をなくし、開発者側と末永い関係を構築して、ユーザーに快適で楽しくVRを体験してもらえるようになりましょう!

興味のあるVR関係者、または自社に取り入れた、企画をしたいと思っている担当者の方いかがですか?

引用元:amazonの商品予約ページ、 SEMS事務局メルマガ

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