ソフトバンク 社内に「VR事業推進室」を新設

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ソフトバンクが出資するVR関連企業

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、VR(バーチャルリアリティー、仮想現実)映像のライブストリーミング配信を手掛けるNextVR, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、以下「NextVR」)が実施した第三者割当増資の一部を引き受け、2016年7月に出資。

「NextVR」については当サイト内でもVR活用事例として紹介している

海外では全世界にファンを持つNFLやNBAといった巨大コンテンツで既に実績を持っている。

そんなVRライブストリームでは前線を走る企業とVR分野で資本関係を持ったということだ。

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6月1日付で「VR事業推進室」を新設

これに合わせてソフトバンク社内に「VR事業推進室」を新設。NextVRへの出資を足掛かりに、今後VR映像配信サービスのプラットフォーム構築とコンテンツ開発を推進し、法人向けおよび個人向けの双方の市場で新しい価値の提供を行うとしている。

更に、ソフトバンクイノベーションプログラムでもVR

2016年8月3日から開始した革新的なソリューションや技術を世界から幅広く募集して商用化を検討・実現する「第2回 SoftBank Innovation Program(ソフトバンクイノベーションプログラム)」においても「スマートホーム」「コネクテッド・ビークル」「ヘルスケア」「フィンテック」「VR(仮想現実)/AR(拡張現実)/MR(複合現実)」「ドローン」の6つをテーマにておりVRももれなく含まれる。

上記取組がこの夏加速しているのを見るにつけ、VR分野の市場活性化が期待できる内容だ。

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