あの映像のプロが作るVRシステム「ABALシステム」とは

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映像製作のプロダクションといえば

GoogleのCMなどの制作会社としても知られる株式会社ロボット。同社が関与する映画、TVドラマ、Web、アニメーシ ョン、モバイルゲームは数知れず、常に何かが世の中にリリースされ、私たちの目を楽しませてくれている。

そんな株式会社ロボットが『VR参入』を正式にプレスリリース。

それは、デジタルコンテンツ会社2社のJV企業「株式会社ABAL」に資本参加、というもの。

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デジタルコンテンツのJV「ABAL」に資本参加

ABALは革新的な技術でインタラクティブな映像体験をすることが可能となる「ABALシステム」を開発。同社の 独占的営業窓口として、プラットフォームへのコンテンツ配信だけでなく、商業施設に対し新たなVRシステムを導入する事業を展開。

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株式会社ABALとは

ABALは、株式会社wiseと、株式会社A440により2016年1月に設立されたジョイントベンチャー企業。 リアルタイムCG・VFX分野に強みを持つ「wise」、画像認識、位置測定、空間認識技術等を活用したソフトウエア、ハードウエアの企 画・開発を行う「A440」、そして、劇場映画を中心としたエンタテインメントおよび広告制作を行う「ROBOT」の3社がそれぞれノウハ ウを持ち寄り、ハードウエアとソフトウエアが一体となったVRシステム「ABALシステム」を開発。同システムは、独自の開発に よりVR空間内を自由に歩くことができ、オブジェクトに触れ、多人数による共有体験ができ、ワイヤレスによって広い行動範囲が実現で きるなど、競合システムに対しても優位性を有する、革新的なVRシステムである。

実はまだ詳細が発表されていないだけに、これからに期待というところだが、明確に『商業施設に対し新たなVRシステムを導入する事業』と銘打っているだけに、私達の日常生活にVRが当たりまえになっていく礎を築いてほしい。

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