Googleのストリートビュー VR(バーチャルリアリティ)機能

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このアプリをまとめると・・・

★コンテンツ量が半端ない
★手軽に楽しめて無料
★ios,androidに対応している

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Googleのストリートビューはもやはや定番のMAPだ。

撮影隊を見ることもそんなに珍しいことではなくなったのかもしれない。

sv-car sv-snowmobile sv-trike sv-trolley

道路だけではなく観光名所も「ストリートビュートレッカーパートナープログラム」で地元の観光協会などが協力しながら「トレッカー」を使って撮影困難箇所を次々と完成させていっている。Googleはこの「トレッカー」の貸出もおこなっている。

閑話休題。

さて、このGoogleのストリートビュー、実は2014年12月には実はVR(バーチャルリアリティ)で見ることができた。Googleマップを起動して、ストリートビューをオン。画面右下にでてくる【回転】アイコンをダブルクリックするとVRモードが表示されるというもの。

もともとスマホ版のストリートビューも左右に振ればそれに合わせて全天候型で見ることはできたけれど、気軽なVRアプリとして世界中のあらゆる場所を仮想体験することができるようになったのだ。

それが今回Google Developers blogで下記の内容が発表された。

◆Android,iosの両方に対応。

◆39の言語と100か国で利用可能。

◆開発者向けも10言語対応。

◆Google cardboard アプリは1500万人以上

つまり、正式にGoogle streetviewがcardboardでVR(バーチャルリアリティ)体験できるようになった。アメリカの田舎の少年が、日本の岐阜県恵那市の岩村城跡を仮想体験してしまえるのだ。

2016年VR市場元年と呼ばれ、VRは注目市場ではあるが、そのビジネス展開に多くの議論が多く行われている。ビジネス展開・マネタイズ・大衆化など課題はいくつもあるが、1500万人のユーザーがいるGooglecardboardがひとつの懸け橋となることは間違いないだろう。

Google Play → Googleストリートビュー

Appstore → Googleストリートビュー

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