VR(仮想現実)とは

VRはスマホの次に来る重要なプラットフォーム 

byマーク・ザッカーバーグ

VRとは仮想現実(Virtual Reality)の略のことで、コンピュータなどによって作り出されたサイバースペースをあたかも現実のように体験する技術のこと。

実は1960年代からVRの分野は動きを見せていたのはご存じだろうか?

現在ではVRそのものは略語としてかなり浸透してきているが、業界と無縁の人たちにとっては全く意味不明な言葉と言われても仕方ない。

しかし「Virtual Reality」という言葉を聞くと、「バーチャルの世界では・・・」など普通に口走っている、実は意外と身近な言葉だったりする。

そのVRが技術進歩とともに、まさに我々消費者の目の前に少しずつ用意され始めているのだ。

何と2016年における、仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を合わせた世界のビジネス規模は、約50億ドルとなる見通しで、2020年には1500億ドル規模に拡大する。

VR市場に火が付いた出来事と言えば、SNS最大手のFacebookがOculus Rift(バーチャルリアリティ に特化したヘッドマウントディスプレイ)を20億ドルで買収したことではないだろうか。

この加熱する市場の中で、VRを使用するためのデバイス(ヘッドマウントディスプレイ:HMD)の覇権争いが加速している。

当サイトは、来るその時に向け、VRの情報を整理しておこうと思い立ち上げたものである。

何かのヒントになれば幸いである。

九州の南、陸のこと孤島より。

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